天下一altJS武闘会でAmberについて話しました
パートナーの調子が悪くて2歳児の面倒を見ないといけなくなったんだけど、せっかく資料(というかツール)作ったしなーということで無理やり連れて行きました。特にスタッフのかたや席が近かったみなさんにはご迷惑をお掛けしたかと思います。どうもすいませんでした&ありがとうございました。
イベントの内容については期待通りの多彩さで、真面目に言語を紹介しているものから、ネタに走っているもの、ちょっと何言ってるか分からないものまで、いずれも非常に楽しめました。とりあえずClosure Compilerがただのminifyツールじゃないと分かったのが個人的には一番の収穫です。
私のLTはAmberという要するにブラウザ上で動くSmalltalkについてで、資料はGithubにあります。
https://github.com/technohippy/amber-slide
勉強を兼ねて発表資料自体をAmberで作ったので資料を読むにはAmberのインストールが必要になります。がんばってください。なお、使い方はこんな感じになります。見どころはスライドから直接Smalltalkの式をDoIt、BrowseItできるところですね。
- Enter: 次のページヘ
- n: 次のページヘ
- p: 前のページヘ
- Ctrl+d: 選択部分をSmalltalkとして評価して結果をダイアログに表示
- Ctrl+b: 選択部分をクラス名と見なしてクラスブラウザで表示
- Ctrl+Space: Helios(IDE)を表示
Amberはとてもおもしろいのでみんな黙ってインストールすればいいと思いますが、どうしても入れたくないという人はこの辺を見ればなんとなく内容が分かるかもしれません。
Amber歴1週間くらいでしかも前半3日くらいはamber initの不具合だかなんだかよくわからないことに悩まされてるだけだったのに、最終的に動くものができたわけで、やっぱりSmalltalkの生産性はなかなかのものだなと再確認しました。JSとの連携も簡単なので、よく分からないところはJSを使えば済みますし、Amberなかなかいいですよ。



